アメリカで売れまくり!? ニュー・カマロ、日本に熱烈アピール!
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洗練されたスポーツクーペ。文句なしにカッコいい!
トランスフォーマー限定車。
懐かしいあのエンブレムが!
GM再生の旗印となるか?
新生GM誕生後、初の新車導入となるカマロが、明日12月5日より販売開始となる。プレオーダーキャンペーンなど多くの話題を発信してきたシボレー・カマロだが、日本仕様車に装備される独自のユニークなドアミラーやリアウインカーなど、GMジャパンの積極的な働きかけによって、日本市場へのアピールを強めている。
導入モデルは、3.6リッター直噴V6エンジンの「LT RS」と6.2リッターV8エンジンを搭載する「SS RS」の2モデル。価格は「LT RS」が430万円、「SS RS」が535万円という思い切ったお値打ち価格。人気車種導入でニューGMの発展に弾みをつけたい考えだ。
シボレー・カマロは1967年に初代モデルが発売され、日本においても20年以上に渡り、累計2万台以上販売された実績ある4シーター・アメリカンスポーツクーペの象徴的存在。2002年に4世代目が生産終了し、今回7年ぶりに待望の新モデルとして復活した。
新モデルのコンセプトは、「21世紀のスポーツクーペの新たな定義」であり、エクステリアのデザインこそ初代モデルをモチーフとしつつも、魅力的な数多くの最新装備を搭載している。
中でも燃費性能は素晴らしく、米国EAP燃費公表値は、3.6リッターV6エンジン搭載のモデルで市街地走行時約7.7km/L(高速走行時では約12.3km/L)、6.2リッターV8エンジン搭載モデルでも、市街地走行時で約6.8km/L(高速走行時では約10.6km/L)を計測している。従来モデルから大幅に改善され、昔ながらの「アメリカ車=燃費が悪い」のイメージを払拭する仕様となった。
その他に、限定車として、トランスフォーマー・リベンジに登場した仕様車を導入することも決定している。ラリーーエローのボディに黒のスポーティストライプを装着、トランスフォーマーのエンブレムや特別ロゴが随所に取り付けられている。価格は「LT RS」が442万円、「SS RS」が547万円となる。16台のみの販売で、導入は2010年2月頃の予定だ。
また、トランスフォーマー仕様車の購入者には、タカラトミーから発売中の『トランスフォーマームービー RA-21 バンブルビー&サム・ウィトウィッ キー』のフィギュアをもれなくプレゼントするとのこと。
再生を図るGMの意気込みを感じさせるニュー・カマロ。21世紀のスポーツカーとして、新たな若いファンを獲得していって欲しいものである。






